魔法の質問

冬の間、問塾主宰 マツダミヒロさんの
「問塾」基礎講座を受けました。

受けるだけでは身につかないので、
息子たちに習ったメジャーな質問を試してきました。
    
すると、先日
牛舎にある機械が壊れたときに
息子が私にこう質問してきました。

「パパ、どうやったらこの機械直ると思う?」
正直、ビックリしました。
息子が「どうやったら~できますか?」
を使って質問してきたのです。
   
31747965_2092206771061376_7225146602699096064_n.jpg

「この板を持ち上げて、ガチャって押して、部品を交換して...」
って1秒たらずの間に頭の中で
解決の過程をイメージできました。
   
私も含めて一般的に機械が壊れたら
「なんで壊れるんだよ!(怒)」
という風に「なぜ」を使います。
   
「なぜ(why)」を使うと「だって~だから」と
ついつい、いいわけばかりになるし
人や物に対して責める印象になります。
問題に焦点が集まりネガティブになりやすいです。
    
それとは対照に
「どうやったら(how)」を使うと
解決策やアイデアが出てくる場合が多くなります。
成功哲学の本では
この「どうやったら~できるか?」
の事例がよく載っています。
   
「なぜ?」は問題が解決しませんが
「どうやったら?」はアイデアを引き出します。
質問を変換すると、問題が解決できるムードになってきます。
   
子どもたちが質の高い質問を身につけてほしいので
これからも私たち大人がいい質問を
投げかける習慣を身につけます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






スポンサーサイト

決してマネしないでください

草地の春一番の化学肥料の散布をゼロにしました。
(今後も散布予定なし)
正直、ちょっと不安ですが堆肥、液肥、微生物の力と
この道の先輩方を信じて決断しました。

いきなり化学肥料をゼロにしたわけじゃなく
2年前、例年の3分の1カット
昨年、さらに3分の1カット
今年、念願のゼロにしました。

31466743_2090065804608806_5965326497420935168_n.jpg

1つ目の写真は10年間化学肥料のみ散布の圃場
2つ目の写真は2年前から堆肥と液肥を還元してきた圃場です。
(両方5月27日撮影)

堆肥などの有機物を還元してあげると
土の中の微生物がせっせと働いてくれて
牧草が元気になります。

31641834_2090065834608803_5809992038724141056_n.jpg

道端や山林に生えているのイネ科植物が化学肥料なしでも
すくすく生長しているわけですから
草地でもこの原理を置き換えたというわけです。

野山に生えているイネ科植物を口にしてみると
苦味がなく、やさしい甘さを感じます。

おそらく牛たちは今年の牧草の違いを
お腹で感じ取ってくれるでしょう。
今年の1番牧草の収穫が楽しみです。


※牛の頭数と草地の面積のバランスや
化学肥料と堆肥などの知識や信念が
曖昧の状態での減肥はのちのち大変危険です。
決してマネしないでください。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






自宅でできる蒸留水づくり

5月1日、桜が開花しました。
おしくも4月に開花ならず。
広尾市街では満開なのに。

31699090_2091197401162313_8183646100436025344_n.jpg
   

私の場合、これから桜を使った作業が始まります。
それは日本の心である桜の花を摘んで
芳香蒸留水づくりを行います。
   

先日、植物の蒸留講座に参加してきました。
水蒸気蒸留法やハイブリッド抽出法などを勉強して
植物から精油や蒸留水を蒸留します。
それらを何に使うかはまだヒミツです。

31740075_2091197427828977_5762975259368095744_n.jpg
   

学生の頃は試験管やビーカーを使った実験は嫌いだったけど、
大人になってからの実験は超おもしろい。

今までより格段に蒸留の知識が身について
さらにいいものができそうです。
   
31713402_2091197447828975_2637127499045142528_n.jpg

番外編の夜の蒸留会では
鈴木牧場の牛乳を使いました。
将来、新しくてすごい乳製品ができるかもしれません!
研究会を発足して進めていきます。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






どんな先生に出会うかで、将来は変わる

森の貴婦人とも言われるカタクリの花
鈴木牧場内にある三里四方ガーデンに
紫色の高貴な雰囲気がいっぱいです。

31340525_2089122364703150_3012615959790747648_n.jpg
   
野の花の先生である
太四郎の森、管理人泉さんの
アドバイスを元にカタクリを移植しました。

31369129_2089122388036481_6918480491746164736_n.jpg
   
私が何かを始めるときに一番最初にすることは
「先生を探す」ことです。

しかも、超一流の先生を探します。
   
個人的には我流も好きですが、
先生に教えてもらった方が早い!

先生が10年費やしてきた労力やノウハウを
たった1年で吸収することができます。

よく言う、モデリングってやつです。
   
次世代の牧場(生産現場)をあり方として
地域の人々が気軽に牧場を訪れ
賑やかに語り合いながら、
牛乳・乳製品、農産物を中心に人が集まる
空間づくりをしていきます。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






昨日、36歳になりました!

心温まる沢山のコメント
本当にありがとうございました。

31052385_2085484235066963_3412743849049587712_n.jpg

誕生日の日は春の畑仕事のパフォーマンスが上がるように
体の歪みを整える
カイロプラクティックの施術を受けてきました。

30739856_2085484288400291_5525496591902834688_n.jpg

同日、6頭の妊娠している育成牛を市場に出し
高値で販売できました。
青森県、茨城県、熊本県に買い手がつき
鈴木牧場の牛が全国各地で活躍することを願っています。

牛も人も経営も健康第一で
元気に充実した1年を過ごしていきます!!





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






プロフィール

suzukidairyfarm

Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセス数
このブログ内の画像
ブログ内の画像を表示しています。 クリックすると、その画像の記事が読めます。
Powered by 複眼RSS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR