FC2ブログ

グラスフェッドビーフの販売を始めました!

この度ご縁があって、オーガニック&こだわり農家と消費者をつなぐ
オンライン直売所【食べチョク】さんに
鈴木牧場のグラスフェッドビーフステーキとハンバーグを
取り扱いさせていただくことになりました。
https://www.tabechoku.com/products?categories=%E8%82%89

12 types of raw

1hamburger_frozen.jpg

1tenderloin_1.jpg

1hamburger_2.jpg


愛情いっぱい込めて育てた牛肉を多くの人に食べていただけたら嬉しいです。

「生産者情報」や「私たちのこだわり」をぜひご覧ください。
https://www.tabechoku.com/producers/20321

12017_0427_066.jpg

suzukifarm_1.jpg

今回、出品にあたって、加藤 崇彰さんに肉の写真と文章をお願いして、
とても素敵な商品ページに仕上がりました。
(加藤くんは写真、動画、文章、パンフレット、HP、何でもできます!)

食べチョクの生産者担当の川野さんにも大変お世話になりました。
そして、声をかけてくれたうっちーこと内海 洋平さんに感謝しています。

加藤くん、川野さん、うっちー本当にありがとうございました。 


 




スポンサーサイト



農業共済新聞にも掲載されました。

十勝ノーサイの広報で掲載された記事が好評で、農業共済新聞にも掲載されました。

54799670_1840539786051341_763494882848276480_n.jpg

https://cms.e.jimdo.com/app/cms/preview/index/pageId/3184916025?public=https://www.hiroo-suzukifarm.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/
↑↑こちらの鈴木牧場のホームページから農業共済新聞の記事がPDFでご覧になれます。


「土、牛、微生物」の師匠が新潟県の佐渡島を訪れたときに、現地の方にこうアドバイスしたそうです。

「家畜を飼いなさい。家畜を健康に飼って、良質な堆肥を作り、畑に還元しない。
その家畜の堆肥を宝にできれば、牧草や作物はなんでも美味しくて安全なものができる。」

全道、全国の農家さんが堆肥づくりの面白さ、土づくりの楽しさがどんどん広がれば嬉しいです。
牛が健康だともっと健康に飼おう、そして他の人にも広めようという好循環が生まれて幸せな気持ちになります。

繰り返しますが、堆肥は宝です。

鈴木牧場のホームページが完成しました!

鈴木牧場のホームページを開設しました。
https://www.hiroo-suzukifarm.com/

悪夢の家畜伝染病発生から9年。
妻で家畜獣医師のなつきと「今後どういう牛飼いをしていけばいいか」を話し合いました。
その時、妻が「治療じゃなくて予防だよ。予防が最大の治療だよ。」と生涯忘れることのない考えを教えてくれました。
そこから完全にスイッチが入り、「牛の健康」をキーワードに勉強と実践を繰り返し、農林水産大臣賞を受賞するまでに酪農経営が改善しました。

_DSC9532_sss.jpg

_DSC1387_sss.jpg

さらに農薬、化学肥料、抗生物質、輸入穀物、化石燃料に頼らない、日本の土で牧草を育て牛を健康に飼い牛乳を搾るという「自然を先生」にする循環型酪農が始まりました。
昨年、無農薬・無化学肥料の牧草栽培が完成。
牛に与える穀物を半分以下にできました。

今までにないくらい牛と畑の土は健康で幸せいっぱいです。

_DSC1557_sss.jpg

生きる土台を作る食の生産現場から健康と幸せを届ける。
食べ物を作る人、料理する人、食べる人にもっともっと笑顔が増えて幸せになってほしい。

これらに鈴木牧場の取り組みや情報発信を通じて貢献できることを願っています。
https://www.hiroo-suzukifarm.com/

_DSC1344_sss.jpg
     


このステキなホームページは、
コミュニケーションや伝え方のエキスパート・首藤ひろえさんに作っていただきました。
ありがとうございました!(^^)

すべての人が自分らしく生きられる世の中を目指しているネイチャー理論マスターコーチ・首藤 ひろえさんが電子書籍を出版しました。こちらもどうぞ!
あなたらしさが光る!コミュニケーションの秘密
41P3z1fqPbL.jpg

ブログもあります!!
ステップ0から人生を美しく!〜ありのままの自分でうまくいく
54353969_2317670521848332_6184678611895713792_n.jpg

化学肥料をやめた男たち

阿寒湖温泉に行ってきました。
循環酪農の同志が全道各地から集まり、酪農塾2018に参加してきました。

46348341_2237781666503885_6159602432453115904_n.jpg

今年の酪農塾は “化学肥料をやめた男たち” を
テーマに私が事例発表をさせていただきました。

46449356_2237781686503883_7723473395853033472_n.jpg
    
堆肥・土・草・牛づくりの循環酪農に力を入れて今年で4年目で
牧草地の化学肥料・除草剤をゼロにすることができました。
    

その他にも
----------------
指定混合飼料をやめた。
ビタミン剤や生菌剤などの約10種類使っていた牛用添加剤をやめた。
牛の栄養計算を行う飼料設計をやめた。

----------------

そして、牛に与える配合飼料は必要最小限に抑えて
健康と生産性の両立を実現しています。

46437303_2237781716503880_4960024255728189440_n.jpg

どうやってやめて、つぎにどういうことを目指しているか
発表して少しでもみなさんの参考になればと思います。
 



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






大地の健康

よつ葉乳業の情報誌「大地」に掲載されました。
ウェブページはこちら↓↓
http://www.yotsuba.co.jp/farmer/dairymanagement/article/koujou/3.html?fbclid=IwAR2hW1wfB3M4FJKktv-8dqe2_x6FollEsUw74o5Ef37iIIYIOl_-S34obkM

取材を受けた時に、牧場の経緯や取り組みについて話させていただきました。
    
43539702_2224341184514600_2339581686720757760_n.jpg

今回の記事では知識や技術よりも私が大切に思っている

どんな人と出会ったか
どんな言葉に触れたか
どんな経験をしてきたか

で思考が変わり、行動が変わり
結果に結びついたことがわかりやすく載っています。
    
44671227_2224341137847938_9063130930209619968_n.jpg

それらがあったおかげで
心の底からの思いで行動できました。
どんな苦しいことも、大変なことも乗り越えることができました。
今回の掲載が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

http://www.yotsuba.co.jp/farmer/dairymanagement/article/koujou/3.html?fbclid=IwAR2hW1wfB3M4FJKktv-8dqe2_x6FollEsUw74o5Ef37iIIYIOl_-S34obkM




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!










プロフィール

suzukidairyfarm

Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス数
このブログ内の画像
ブログ内の画像を表示しています。 クリックすると、その画像の記事が読めます。
Powered by 複眼RSS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR