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牛が本来もっている能力

本来、牛は人間が食べられないもの、食べ残したものを
エサにして飼育され、人間に有用な畜産物を生産する能力をもっています。

鈴木牧場では牛が本来もっている能力を発揮できるように
十勝の農産副産物や食品副産物をエサとして活用することにしました。







    
先日は発酵し終わったデントコーンサイレージと
超格安で譲ってもらった

小麦粉
ふすま
そば粉
ニンジン粕

を混ぜて再発酵させるためにラッピングしました。
要は「なんちゃって発酵飼料」を作ったわけです。
人間で言う、味噌、醤油、納豆、キムチの
パワーアップバージョンです。

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廃棄される副産物を活用することで
この発酵飼料は牛の生理機能に合う
飼料に生まれ変わることができ、
尚且つ、輸入穀物を大幅に減らすことができます。

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(タカキタ エコフィード部 吉田さんと) 
   
今年は夏バテしらずの牛が喜んで食べる
発酵飼料が出来上がります。
    
牛を健康に飼うことで
人間も経営もどんどん健康になりそうです。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






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魔法の質問

冬の間、問塾主宰 マツダミヒロさんの
「問塾」基礎講座を受けました。

受けるだけでは身につかないので、
息子たちに習ったメジャーな質問を試してきました。
    
すると、先日
牛舎にある機械が壊れたときに
息子が私にこう質問してきました。

「パパ、どうやったらこの機械直ると思う?」
正直、ビックリしました。
息子が「どうやったら~できますか?」
を使って質問してきたのです。
   
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「この板を持ち上げて、ガチャって押して、部品を交換して...」
って1秒たらずの間に頭の中で
解決の過程をイメージできました。
   
私も含めて一般的に機械が壊れたら
「なんで壊れるんだよ!(怒)」
という風に「なぜ」を使います。
   
「なぜ(why)」を使うと「だって~だから」と
ついつい、いいわけばかりになるし
人や物に対して責める印象になります。
問題に焦点が集まりネガティブになりやすいです。
    
それとは対照に
「どうやったら(how)」を使うと
解決策やアイデアが出てくる場合が多くなります。
成功哲学の本では
この「どうやったら~できるか?」
の事例がよく載っています。
   
「なぜ?」は問題が解決しませんが
「どうやったら?」はアイデアを引き出します。
質問を変換すると、問題が解決できるムードになってきます。
   
子どもたちが質の高い質問を身につけてほしいので
これからも私たち大人がいい質問を
投げかける習慣を身につけます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






決してマネしないでください

草地の春一番の化学肥料の散布をゼロにしました。
(今後も散布予定なし)
正直、ちょっと不安ですが堆肥、液肥、微生物の力と
この道の先輩方を信じて決断しました。

いきなり化学肥料をゼロにしたわけじゃなく
2年前、例年の3分の1カット
昨年、さらに3分の1カット
今年、念願のゼロにしました。

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1つ目の写真は10年間化学肥料のみ散布の圃場
2つ目の写真は2年前から堆肥と液肥を還元してきた圃場です。
(両方5月27日撮影)

堆肥などの有機物を還元してあげると
土の中の微生物がせっせと働いてくれて
牧草が元気になります。

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道端や山林に生えているのイネ科植物が化学肥料なしでも
すくすく生長しているわけですから
草地でもこの原理を置き換えたというわけです。

野山に生えているイネ科植物を口にしてみると
苦味がなく、やさしい甘さを感じます。

おそらく牛たちは今年の牧草の違いを
お腹で感じ取ってくれるでしょう。
今年の1番牧草の収穫が楽しみです。


※牛の頭数と草地の面積のバランスや
化学肥料と堆肥などの知識や信念が
曖昧の状態での減肥はのちのち大変危険です。
決してマネしないでください。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
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自宅でできる蒸留水づくり

5月1日、桜が開花しました。
おしくも4月に開花ならず。
広尾市街では満開なのに。

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私の場合、これから桜を使った作業が始まります。
それは日本の心である桜の花を摘んで
芳香蒸留水づくりを行います。
   

先日、植物の蒸留講座に参加してきました。
水蒸気蒸留法やハイブリッド抽出法などを勉強して
植物から精油や蒸留水を蒸留します。
それらを何に使うかはまだヒミツです。

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学生の頃は試験管やビーカーを使った実験は嫌いだったけど、
大人になってからの実験は超おもしろい。

今までより格段に蒸留の知識が身について
さらにいいものができそうです。
   
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番外編の夜の蒸留会では
鈴木牧場の牛乳を使いました。
将来、新しくてすごい乳製品ができるかもしれません!
研究会を発足して進めていきます。





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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
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どんな先生に出会うかで、将来は変わる

森の貴婦人とも言われるカタクリの花
鈴木牧場内にある三里四方ガーデンに
紫色の高貴な雰囲気がいっぱいです。

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野の花の先生である
太四郎の森、管理人泉さんの
アドバイスを元にカタクリを移植しました。

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私が何かを始めるときに一番最初にすることは
「先生を探す」ことです。

しかも、超一流の先生を探します。
   
個人的には我流も好きですが、
先生に教えてもらった方が早い!

先生が10年費やしてきた労力やノウハウを
たった1年で吸収することができます。

よく言う、モデリングってやつです。
   
次世代の牧場(生産現場)をあり方として
地域の人々が気軽に牧場を訪れ
賑やかに語り合いながら、
牛乳・乳製品、農産物を中心に人が集まる
空間づくりをしていきます。





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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
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プロフィール

suzukidairyfarm

Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

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