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化学肥料をやめた男たち

阿寒湖温泉に行ってきました。
循環酪農の同志が全道各地から集まり、酪農塾2018に参加してきました。

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今年の酪農塾は “化学肥料をやめた男たち” を
テーマに私が事例発表をさせていただきました。

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堆肥・土・草・牛づくりの循環酪農に力を入れて今年で4年目で
牧草地の化学肥料・除草剤をゼロにすることができました。
    

その他にも
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指定混合飼料をやめた。
ビタミン剤や生菌剤などの約10種類使っていた牛用添加剤をやめた。
牛の栄養計算を行う飼料設計をやめた。

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そして、牛に与える配合飼料は必要最小限に抑えて
健康と生産性の両立を実現しています。

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どうやってやめて、つぎにどういうことを目指しているか
発表して少しでもみなさんの参考になればと思います。
 



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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!






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大地の健康

よつ葉乳業の情報誌「大地」に掲載されました。
ウェブページはこちら↓↓
http://www.yotsuba.co.jp/farmer/dairymanagement/article/koujou/3.html?fbclid=IwAR2hW1wfB3M4FJKktv-8dqe2_x6FollEsUw74o5Ef37iIIYIOl_-S34obkM

取材を受けた時に、牧場の経緯や取り組みについて話させていただきました。
    
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今回の記事では知識や技術よりも私が大切に思っている

どんな人と出会ったか
どんな言葉に触れたか
どんな経験をしてきたか

で思考が変わり、行動が変わり
結果に結びついたことがわかりやすく載っています。
    
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それらがあったおかげで
心の底からの思いで行動できました。
どんな苦しいことも、大変なことも乗り越えることができました。
今回の掲載が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

http://www.yotsuba.co.jp/farmer/dairymanagement/article/koujou/3.html?fbclid=IwAR2hW1wfB3M4FJKktv-8dqe2_x6FollEsUw74o5Ef37iIIYIOl_-S34obkM




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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!










居酒屋でも出せるぞ!? うちのデントコーン

先日は音更町のH牧場に無化学肥料で栽培している
デントコーン(牛用トウモロコシ)を見に行ってきました。
※良質な堆肥2t/反、除草剤は3~4割カットで栽培


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化学肥料を使って栽培しているデントコーンと比べても背丈や茎の太さ、子実はほとんど変わりませんでした。
   

その中でも一般の方でもわかるくらいの違いは2つありました。

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1つは無化学肥料のデントコーンの茎は紫がかっており、
アントシアニンたっぷりの抗酸化力の高いものになっています。
ここまで紫なのはびっくり!

もう1つは無化学肥料と化学肥料ありのデントコーン2つを
茹でて実食してみると明らかに無化学肥料のデントコーンは甘くて
みんなでぽりぽり食べてそのおいしさに話が止まりませんでした。

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スイートコーンの一歩手前レベルの甘さ加減で
きっと牛さんたちは爆食いでしょう。絶対。
    
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来年の鈴木牧場でのデントコーン栽培のシュミレーションが
できてとても勉強になりました。
今秋からどうすればH牧場のようなデントコーンが
栽培できるか逆算して行動していきます。

これほど甘くてアントシアニンたっぷりなら
牛さんたちは必ず喜びます。
   

化学肥料が無くても、良質な堆肥を作って畑に施せば
不思議なことがどんどん起こると実感できたいい見学会でした。




そして、見学に行った音更町H牧場の無化学肥料のデントコーンを食べてみて、
鈴木牧場のデントコーンはどうなのかを
友人のしおりんと一緒に実食してみました。

音更町H牧場の無化学肥料のデントコーンを紹介している動画はこちら↓↓

     

当場のデントコーン畑は2種類で
化学肥料のみの畑と
化学肥料を半分にして自慢の極上堆肥を2トン/反です。

※どちらも除草剤は例年の半分

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デントコーンを茹でて食べてみると
化学肥料を半分にしたデントコーンの方が少し甘くて実がプチプチしてました。
化学肥料のみのデントコーンは予想よりは甘かったですが、
実の入りが偏っていたり未熟でした。

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うちの三男坊をネタに話をしながら
二人で「酒のつまみにいいね~」などと言いながら
ポリポリひたすら食べてました。
   

実際に人間が食べてみないと牛の気持ちもわからないので
意外とおいしくて実食してみてよかったです。
   

メロンのように甘いデントコーンを目指し
来年は化学肥料ゼロと極上堆肥で栽培してみます。




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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
200%輝いた楽しい酪農に向かって
驚きの牧場経営の秘密をご覧ください!










薬膳牧場


こちらの動画で鈴木牧場の1番牧草の出来を紹介してますのでぜひご覧ください。
原物で50kg以上食べるサイレージに仕上がってますので必見です。




昨日は漢方サロン&薬膳カフェ フィグ「fig」に行ってきました。
こちらで薬膳茶を頂いてから一日中、血流の巡りがよかったのか体がポカパかでした。
   
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そして、今日、クズ豆を取りに行ってきました。

赤、紅、紫、黄、黒、白の豆の天然色素たっぷりのクズ豆
これを堆肥に混ぜることで抗酸化力の高い堆肥ができそうです。
そうすることで、天然色素を含む抗酸化力の高い土壌ができて、薬膳な牧草ができるでしょう。
   
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このような牧草を食べた牛は
人間が薬膳茶を飲んで体の代謝がよくなりポカポカになるように
牛もきっと代謝がよくなり、
牛乳も抗酸化力の高い薬膳牛乳になるはずです。
   

循環って本当に面白いです。
十勝の大地の恵みに感謝です。




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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
酪農経営を実践しています。




2016年10月19日に鈴木牧場で開催された
勉強会の様子が動画になりました。
   
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牛が本来もっている能力

本来、牛は人間が食べられないもの、食べ残したものを
エサにして飼育され、人間に有用な畜産物を生産する能力をもっています。

鈴木牧場では牛が本来もっている能力を発揮できるように
十勝の農産副産物や食品副産物をエサとして活用することにしました。







    
先日は発酵し終わったデントコーンサイレージと
超格安で譲ってもらった

小麦粉
ふすま
そば粉
ニンジン粕

を混ぜて再発酵させるためにラッピングしました。
要は「なんちゃって発酵飼料」を作ったわけです。
人間で言う、味噌、醤油、納豆、キムチの
パワーアップバージョンです。

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廃棄される副産物を活用することで
この発酵飼料は牛の生理機能に合う
飼料に生まれ変わることができ、
尚且つ、輸入穀物を大幅に減らすことができます。

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(タカキタ エコフィード部 吉田さんと) 
   
今年は夏バテしらずの牛が喜んで食べる
発酵飼料が出来上がります。
    
牛を健康に飼うことで
人間も経営もどんどん健康になりそうです。




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【酪農経営が変わる】
活性誘導水を使った酪農の目指すところ

牛の頭数をどんどん減らしながら
牛も人も経営もハッピーになる
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プロフィール

suzukidairyfarm

Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

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