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人間は毎日ゆがむ

このブログをみている方で
こんなお悩みをお持ちの方はいませんか?

しびれ 痛み こり 疲れ

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骨格がゆがむことで、神経が圧迫されると、
その神経の先にある臓器にまで悪影響が出ます。
まさに骨格の歪みは万病のもとで、痛みは体からのSOSです。

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※約100本の束が集まって1つの神経になります。
身体の神経を全てつなげると地球2周するそうです。

私は牛の健康を損ねた結果、散々な経験をしました。
その過程で牛を管理する人間の健康も
重要だということもわかりました。

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今まで健康にたくさん投資してきました。
ハイパフォーマーでミリオネアのメンター(師匠)から
教わったことの一つをこっそりお伝えします。

以前投稿したことのあるカイロプラクティックという
体の歪みを矯正する施術です。

現代人は、
スマホを見る
いつも同じ手でカバンを持つ
ノートパソコンを使う
腰が丸まった状態で長時間座る
やわらかすぎるソファやベッド
片足に体重をかけて立つ
足を組むなど

今すぐやめたい、7つの習慣があります。
今や10代の若者でさえひどく体がゆがんでいるそうです。

そのために自分自身、家族内でセルフケアをできるようにと
カイロ一日講座に昨日参加してきたのでアウトプットします。

簡単にカイロの効果を説明をすると
筋肉や関節の痛みの改善
神経の働きを整える効果
自然治癒力を高める効果です。

要するに神経・筋機能、内臓・心肺機能、脳機能が向上すれば
運動、栄養、睡眠の質も格段に上がります。

   
このスキルを身に付ければ、家族や体のトラブルで
困っている人を救うことができます。

北海道では農業だったり
第一次産業に携わっている方が多いので、
腕だったり、脚だったり片方を主に使う動きが多いと
骨格がズレてきます。

私個人のアイディアでは、
女性がカイロのスキルを身に付ければ、
副収入、お小遣い稼ぎにもなり、
痛みに困っている人から喜ばれ、
感謝されて多くの人の体調を改善することができると思います。


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私の住んでいる地域の女性が
カイロプラクターとして活躍すれば、
食糧の大生産地である十勝、北海道から
日本を支えることができると閃きました。

全国にカイロプラクターがたくさん活躍しています。

十勝の場合、支部長が説明・講習・デモンストレーションを
優しく丁寧にしてくれるので少しでも興味のある方がいれば
連絡ください。

私は対処療法で痛い目に遭ってきたし、
時間とお金がかかります。

予防に勝る治療はありません。
予防と治療を兼ねそろえているカイロの施術によって、
爽快に物事に対応でき、
あなたの思い通りの人生を送ることができます。


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GDP世界第3位の日本は残業や過労の問題が深刻化しています。

カイロで肉体の自由 × コー〇ングで精神の自由を進めていけば、
もっと明るく楽しい未来が開けてきます。
私はこのような人生をハイパフォーマーの人生と呼んでいます。

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部長の葛藤と希望

今日から平成28年度の一年間、
JAひろお青年部部長を務めさせていただきます。
(JA=農業協同組合)
    
正直、今日に至るまで不安や葛藤ばかりありました。

両親に仕事の負担が増えるのではないか?
妻に育児の負担が増え、
私と子供たちとの時間が減るのではないか?
これからの牧場や私の進むべき方向の障害になるのではないか?
部員みんなのことを考えないといけないかもしれない。
月に何回も会議や行事に参加しないといけない。
部長は部長らしくしないといけないのか。
    
しかし、プラスのことを考えてみました。

個性やユニークさを表現できる。
情熱や大胆さ、影響力を発揮できる。
時間管理と優先順位がうまくなる。
人前で話をするのがうまくなる。度胸がつく。
考えやアイディアの質、幅、深み、多様性が身に付く。
物事の構成がうまくなって、頭の回転がよくなる。

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次の人生のステージに進むためにも
部長を務めるのは悪くないなと思った。
もちろん不安だらけだけど、
協力してくれる応援してくれる仲間がいる。
支えてくれる家族がいる。
だから自分の可能性を発揮できるいい機会だ。
   
それと一番心がけるべきことは自分は何を得られるかじゃなくて
何を与えられるかを考えるようにする。
そうすれば思考が変わって行動も変わるはず。
     
その積み重ねが自信だったり信用、結果を作っていくんだから、
感謝の気持ちを忘れずに、
人と人とのつながりを大事にしていきたいと思います。


生乳の体細胞数は健康のバロメーター

久々に生乳の体細胞数が3万台で町内トップになりました。
調べてみると昨年6月から8か月ぶりです。

広尾町は乳質が北海道トップレベル、
いや全国レベルと聞きますので、
体細胞で1番を取るのはとてもハードルが高いことです。

思わずガッツポーズがでました!

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体細胞数について少し説明しますと、
牛の乳房内に細菌感染が起こると体細胞数が上がります。

細菌感染の防御反応の一つとして主に白血球が集まり、
結果として数値が変化します。

すなわち、体細胞数を知ることで細菌感染の
有無や程度を知る有力な情報になります。

したがってこの数値は「乳房の健康指標」
であるとともに生産現場の衛生状況を
知る目安ともなります。

生産者として生鮮食品である生乳や加工向けとしても
乳房の健康指標の意識を持つ必要があると考えています。

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体細胞に関してマスターしたわけではありませんが、
今年度気づいたこと感じたことをシェアしたいと思いますので、
酪農家の方、農業関係者の方は参考にしていただければ幸いです。

細かいことを上げるときりがないし、
完璧を求める必要もないので3つ挙げます。
   
① 良質なサイレージ(牧草の発酵粗飼料)を
給与し粗飼料主体にする。
ルーメンpHのバランスが良好だと抵抗性が高まり
細菌感染の誘因を除去できる。

② 搾乳時、前搾りを6回以上(オキシトシンで搾る)
して乳頭の先端までもしっかりキレイに拭く。

③ 主に良質なカルシウム(ミネラルも)を給与する。
ルーメンも乳頭も筋肉でできている。

新しい知見を踏まえ、
適切な飼料給与と正しい飼料管理を実行して、
来年度は体細胞数の年間平均5万以下にチャレンジします。


ストレスフリーな除角

酪農家の大仕事の一つに子牛の除角があります。
以前は私も生後4~6ヶ月の牛を牧士で捕まえて、
しっかり保定し、角を切ったら専用の焼きコテで止血し、
角の成長点を焼いていました。
血が吹き出るは暴れるはで大変でした。

やり終わった牛は放心状態で、
かつ翌日から人に強く警戒心を持ちます。

もっといい方法がないかと探していたら

・・・・・・・・

ありました!
通称「薬を塗る」方法です。
生後1~2週間後の子牛が対象です。
3週間くらいでも個体によってはぎりぎりセーフです。

やり方は、
角の周りの邪魔な毛をハサミで切って塗りやすくします。

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そしてこちらの水酸化カリウムを1頭当たり8-10粒と
ヤマトのりを混ぜ合わせ、ジェル状にします。
少し熱を持ちます。

それを角がある場所にグリグリと塗ります。

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こんな感じです。
ジワジワとジェルが角を焼いてくれます。

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1週間後はこんな感じになって、角は生えてきません。
塗り方がイマイチだと成長したときにニョキッと生えてきます。
その時は、大変ですが、除角器でジョッキンして焼きコテを使ってください。

ここで注意点が2つあります。
1つ目は塗り薬を扱う時は搾乳手袋などを履いてください。
やけどしたり、人体に影響がありますので。
そして、人畜の目や口には絶対に入らないように気を付けてください。

2つ目は塗り薬を塗った子牛同士が舐めたり、
接触しないように隔離した状態、例えばハッチにいるときに行ってください。
群飼いのペンではおそらく失敗します。

この塗り薬をやり始めて3年くらいになりますが、とても楽です。
牛にも人にもストレスがほぼかからないです。

もっと詳しいことを知りたい方は連絡ください。


カイロのイチロー名言和え

酪農家である私は牛を健康に飼って生産性を高め、
結果を出し続けるには、牛を飼養する人間の健康も
重要だと実感してセルフケアも生活に取り入れてきました。

セルフケアとして重要視しているものの一つに
カイロプラクティックというボディケアがあります。
    
体の歪みがあると、
本来のパフォーマンスが発揮できません。

体の歪みを作る大元は、やはり毎日の姿勢と、歩き方、
座り方などの生活習慣や癖などがあります。

姿勢が悪いと、一部の筋肉だけが使われ、一部は弱り、
片側だけの筋肉が短縮して硬くなったり、
片側は伸びて筋力低下するし、骨は筋肉についているので、
骨にまで歪みが生じやすくなります。
    
歪みのまったくない人などほとんど存在しないので、
特に症状がない方も時々はカイロプラクティックの
矯正を受けると自然治癒力がUPして、
「未病」を防ぐ事が出来るのです。
   
私は定期的にカイロに通って、
腕のいい先生に歪みを直してもらっています。

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施術前は頭が右に傾いていて、
写真ではわかりづらいですが右肩が上がっています。

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施術後は体がきれいに左右対称になりました。
    
カイロの先生は十勝や北海道全体にカイロを
広めようとしている意識と行動力の高い方です。

色んな分野の知識を持っているので、
話をしていても楽しいし、
たまに隣に響くくらい大笑いしてしまいます。
   
今回は経営者として興味深い話を聞けたので
シェアしたいと思います。

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メジャーリーガーのイチロー選手は
「応援よろしくお願いします」
と言わないそうです。

「応援していただけるような選手であるために、
自分がやらなければいけないことを続けていく」
   
これまでもこれからもこの姿勢は変わらないですね。
いずれにしても天才の言う言葉には
それだけの説得力を感じました。


農業は私にとって一番のコンプレックスでした

マニアックなことにタイヤショベルでドライブに出かけ、
太平洋に注ぐ清流、豊似川を眺めながら今回の投稿の
ネタを考えてました。

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先日、【とかちから】という有機栽培や意志の高い方々が
集まった勉強会がありました。
午前中は顔合わせで、自己紹介を兼ねてパワーポイントで
各農園発表をしました。

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私はパワポを用意していなかったので、即興で牧場PRしました。
ちゃんとメッセージが伝わったかな?


ランチは持ち寄りで有機野菜を生で食したり、
調理された物を食べましたが美味でした。

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こんなに美味しい食材があるんだなって感動しました。
化学肥料を使っている現状の鈴木牧場の牛たちは、
きっと渋い、苦い牧草を食べているのでしょう。

牛たちが美味しくたくさん食べてくれる牧草を作るために、
経営者としてかなりいい経験でした。


午後はヤマカワプログラムの山川氏をお招きして話を聞きました。

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山川氏には申し訳ありませんが、
今まで聞いてきた講演会の中で一番今回がわかりやすく、
ガンっと頭に入ってきました。
少人数のメリットはこれなんですね。


今回一番の収穫は坂○くんの発表の中にあった、
ジブリのラピュタに出てくる
「人は土から離れては生きられない」
という言葉を知ったことです。

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農業を営む私にとって人生史上最大の発見は
「微生物が全ての鍵を握っている」とわかったことです。
この事とラピュタの言葉がマッチして、農業に携わって、
いやいや土に携われてほんと良かったなって思います。

ここ数年、10代のときに苦手だった事
(人前で話すこと、人としゃべること、
文章を書くこと、歴史、英語、受け身、農業)
が逆に強みになりつつあります。
特技やスキルになりそうです。

20代までは農業は私にとって一番コンプレックスを
抱いていたものだし受け入れがたいものでした。
それが今一番光栄だと感じるものになっています。

ラピュタの「人は土から離れては生きられない」という
言葉を知って、より一層自信を持って土から生まれた生命に
愛と情熱を注ぎたいです。

土を想い、動植物を愛し、食べる人たちの笑顔を
より良いものにするこの集いは私にとって
とても居心地がいいです。
想いを共有できる仲間は財産です。


YouTubeデビューしました!

90%がビデオになる時代がやってくる
と、YouTubeのトップ、ロバート・キンコー氏は言っています。

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私は仕事である酪農の「ら」がわかり始め、そして経営者として
「ただ生産すればいい」ということに疑問を持ち始めています。

過去に牛の家畜伝染病を経験し、牛の健康について真剣に考え、
改善に取り組んで結果を出してきました。

私はその全てのプロセスをとおして人間の肉体的、精神的な
健康も必要だということがわかりました。

乳製品や農産物の品質だったり、生産者の健康や想いを
もっと発信していくことで、消費者と生産者の距離が
縮まるのではないかと確信しています。

農業×インターネットを上手に活用すれば、ネットビジネス、
リアルビジネス、新規事業、集客と農業の秘められた可能性を
最大限発揮できます。

私はトレンドに乗り、すでに動き始めています。

https://youtu.be/oTdqOy-qHy8






蹄病・削蹄マスター

今日は牛の削蹄や蹄病の治療について話していきます。
ちなみに削蹄や蹄病の治療は私ひとりで行っています。

父と日本一の牛の獣医師(妻)によって私の技術は格段に上達しました。
現在は、お金を頂けるくらい上手にできると自負しています。

特に牧場経営にとって蹄病は乳量の低下や繁殖成績の悪化をもたらし、
獣医さんに治療してもらうと治療費がかかります。
これを牧場の誰かができれば最低限のダメージで抑えられます。

わが牧場では私がやることで早期に脚や爪が痛そうな牛を発見して
治療することができます。

蹄病の治療を勉強していく中で、その発生のメカニズムなどが理解でき、
栄養管理やカウコンフォートなどの知識も身についたので、
大きく全体を考えることができるようになりました。

結局のところ、蹄病はルーメン発酵やバランスの問題で起こるのだと知り、
いかにルーメンを健康にするかで病気を未然に防ぐことができます。

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今回発見した牛は、蹄病ではないのですが、
爪が立ち気味でした。
つま先に重心があります。

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グラインダーで踵を削り、重心を踵の方になるように整えました。
あまり削りすぎると爪が薄くなってしまうので、
この辺でやめときます。

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こんな感じです。
少し踵に重心が移ったことがわかるかと思います。
おそらく立ち方によっては数十キロは踵の方に移ったでしょう。

牛さんから沢山の恩恵をもらえるように早期発見早期治療が肝要です。


同級生の牧場

昨日は、同級生のM牧場に行ってきました。

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こちらの同級生は女性で、自分の思い描く牛の飼養管理が
したくて一人で牧場を切り盛りしていました。

昨年結婚式を挙げて、今は新天地に牧場を移動して
夫婦二人で酪農をしています。

牛舎見学というよりは終始立ち話で終わりましたが、
馬鹿話など出来て楽しかったです。

こちらの牧場ではTMRセンターに加入しており、
牛のエサはセンターから運ばれてきます。

牛舎内はカウコンフォートなどがしっかり整っていて、
牛たちは気持ちよさそうでした。

すごい良かったのは、牛舎内に吊り下がって設置されていた
換気扇のおかげで自然な風の流れがありました。

鈴木牧場では空気が淀み湿気もあるので取り入れたいと
思いました。

M牧場でも色々と悩みや不安があるようですが、お互いに
切磋琢磨できる関係になれそうです。


出かけたついでに、ランチは外食しました。

そのあとは、消防署の前に造られた雪の滑り台で
何回か滑りました。

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最後は優しい消防署員が車庫に収納している消防車を
見せてくれました。

子供たちは「かっこいい!」ととても喜んでいました。

道路は大図鑑

最近よく子供たちとドライブに出かけます。

子供たちは日中たくさんの乗り物や動物の本を読んでいます。

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図鑑だったり、絵本だったり。

車を運転していると、道路には図鑑に出てくる働く車が実物で現れます。

ダンプカー、ミキサー車、クレーン車、ゴミ収集車、パトカー、バスなど

中でも音が好きなようで消防車と救急車はリアクションが違います。

すると、運転中救急車が私たちの車を追い越していきました。

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車の中は「きゅーきゅーしゃ!!」「きゅーきゅーしゃ!!」と
チャイルドシートから身を乗り出して大騒ぎです。

サイレンがまじでリアルですよね。


そして、途中でたんちょう(ツル)が道路を横断。

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10メートルくらいの距離でたんちょうを見ることができました。

子供たちは興味津々。 「ちゅる!?」「ちゅる!?」

道路はほんと大図鑑、大辞典ですね。
本の中身と実物がマッチしたとき、子供の脳とハートはエキサイト全開です。

ワクワクドキドキだけどほっこりしたドライブでした。


プロフィール

suzukidairyfarm

Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

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