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決してマネしないでください

草地の春一番の化学肥料の散布をゼロにしました。
(今後も散布予定なし)
正直、ちょっと不安ですが堆肥、液肥、微生物の力と
この道の先輩方を信じて決断しました。

いきなり化学肥料をゼロにしたわけじゃなく
2年前、例年の3分の1カット
昨年、さらに3分の1カット
今年、念願のゼロにしました。

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1つ目の写真は10年間化学肥料のみ散布の圃場
2つ目の写真は2年前から堆肥と液肥を還元してきた圃場です。
(両方5月27日撮影)

堆肥などの有機物を還元してあげると
土の中の微生物がせっせと働いてくれて
牧草が元気になります。

31641834_2090065834608803_5809992038724141056_n.jpg

道端や山林に生えているのイネ科植物が化学肥料なしでも
すくすく生長しているわけですから
草地でもこの原理を置き換えたというわけです。

野山に生えているイネ科植物を口にしてみると
苦味がなく、やさしい甘さを感じます。

おそらく牛たちは今年の牧草の違いを
お腹で感じ取ってくれるでしょう。
今年の1番牧草の収穫が楽しみです。


※牛の頭数と草地の面積のバランスや
化学肥料と堆肥などの知識や信念が
曖昧の状態での減肥はのちのち大変危険です。
決してマネしないでください。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

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