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魔法の質問

冬の間、問塾主宰 マツダミヒロさんの
「問塾」基礎講座を受けました。

受けるだけでは身につかないので、
息子たちに習ったメジャーな質問を試してきました。
    
すると、先日
牛舎にある機械が壊れたときに
息子が私にこう質問してきました。

「パパ、どうやったらこの機械直ると思う?」
正直、ビックリしました。
息子が「どうやったら~できますか?」
を使って質問してきたのです。
   
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「この板を持ち上げて、ガチャって押して、部品を交換して...」
って1秒たらずの間に頭の中で
解決の過程をイメージできました。
   
私も含めて一般的に機械が壊れたら
「なんで壊れるんだよ!(怒)」
という風に「なぜ」を使います。
   
「なぜ(why)」を使うと「だって~だから」と
ついつい、いいわけばかりになるし
人や物に対して責める印象になります。
問題に焦点が集まりネガティブになりやすいです。
    
それとは対照に
「どうやったら(how)」を使うと
解決策やアイデアが出てくる場合が多くなります。
成功哲学の本では
この「どうやったら~できるか?」
の事例がよく載っています。
   
「なぜ?」は問題が解決しませんが
「どうやったら?」はアイデアを引き出します。
質問を変換すると、問題が解決できるムードになってきます。
   
子どもたちが質の高い質問を身につけてほしいので
これからも私たち大人がいい質問を
投げかける習慣を身につけます。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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Author:suzukidairyfarm
私の経験・個性・才能を活かし、安全で美味しい持続可能な農畜産物を生産するために土・草・牛づくりの循環農法に力を注いでいます。
牛を健康に飼い鈴木牧場の経営の成長をブログで発信します。
質問等あればお気軽にメールください。

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